高値を切り下げたら売って見たいポンドドル(GBP/USD)

先週は週末にかけてポンドが強く推移しました。背景にはEU離脱交渉に進展があり合意に近づいているとの見通しから買われたようです。
ポンドドル(GBP/USD)では日足で見て8月安値から堅調に推移していますが週足では未だ急落からの反発の範囲内にすぎません。

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ポンドドル(GBP/USD)は中期サイクル下落の局面

ポンドドル(GBP/USD)は4月以降、急落していましたがこの下落は中期サイクルの終了に向かう下落と考えられます。直近の安値である8月安値は22ケ月目の安値であり中期サイクル終了には早いなと感じます。(22ケ月で中期サイクル終了という可能性もあります。)

中期サイクルがまだ終了していないとすれば再び安値を更新する事になります。

週足トレンドは下落

月足での状況を踏まえて週足を見ると8月からの上昇は4月以降の急落からの反発に過ぎないと考えられます。
30MAも超えてくるようならトレンドが変わった可能性も高くなりますが現状のトレンド判断は下向きとなります。

日足高値切り下げるか

このような状況の中で日足を見ると8月以降の上昇により高値安値を切り上げており上向きのトレンドと見えなくもありませんが6月以降の持合(持合と言えるかは疑問ですが)レンジをまだ抜け切れていないこと、週足ではまだ下向きのトレンドであることを考えると高値を切り下げるようなら売りを検討してみたい局面に感じます。

まとめ

週明け、日足で高値切り下げたら売りポジションの検討をします。

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