3年持合のカナダスイス(CAD/CHF)はサポートで反発

以前にも紹介しましたカナダスイス(CAD/CHF)。実に底値圏で3年も持合を形成していましたがサポートからの反発を見せています。

昨日紹介したAUD/NZDと同様に底値圏で3年もの間、持合を形成しているのがCAD/CHF。2016年安値から安値を切上げてはいるものの上昇...
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週足サポートからの反発

カナダスイス(CAD/CHF)は2016年以降、実に3年も底値圏で持合を形成しております。

3月以降の上昇では持合上限を抜けるのか期待していましたが超えられずに反落、再びサポートまで戻されていました。
今度はサポートを維持できるかが注目でしたが今回もサポートは有効に働き直近では僅かながら8月高値を更新しています。

今後、安値を切り上げるような動きがあれば買いポイントとして検討したいです。

中期サイクル終了に向けた動きにも注意

一方で中期サイクルがまだ終わってないというシナリオも考えられます。
カナダスイス(CAD/CHF)は2016年安値から長期サイクルに入っていますが最初の中期サイクルで持合を形成しています。

サイクル的には一旦、サポートを割れて安値を更新して中期サイクル終了に向けた動きをみせるとしっくりきます。

しかし、中期サイクルを持合で終えるというパターンもありますので中期サイクルが3月または9月安値からスタートしているかもしれません。この場合は持合ブレイクに向けた動きが期待され今後が非常に楽しみになります。

長期サイクル終了の見極めは難しいですが週足で見た直近高値を更新した事を考えると後者の可能性の方が高いと考えております。

まとめ

今回もサポートが有効に作用したこと、直近高値を僅かながらも更新したことから上方へのブレイクに期待したい。
但し、中期サイクル終了に向けた下落の可能性も残されているので注意は必要。

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