高値圏で三角持合を形成中のユーロポンド 上下どちらに抜けるか?

ユーロポンド(EUR/GBP)が高値圏で2年に渡る大きな三角持合を形成しています。三角先端に近づいてきておりだいぶ煮詰まって来ている印象ですが上下どちらにブレイクするでしょうか?

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高値圏での2年に渡る持合

週足で2016年高値と2017年安値を三角の頂点として線を引いています。

大きな三角持合の中、昨年後半から今年前半にかけての持合を下に抜けたのですが騙しとなり持合のレンジに回帰、逆に持合上限をブレイクしました。

持合下抜けが騙しで逆に上限をブレイクしたのでこのまま上に急騰するのかと思われましたが伸びきれず9月は反落しています。

現状での週足でのトレンド判断としては高値更新しているので上向きと考えられ現時点では三角待合を上にブレイクする可能性の方が高いのではと考えます。

三角持合下限を割れると違うシナリオが

持合下限を割り込むと長期サイクル終了に向けた下落のきっかけになるかもしれません。
サイクルで考えると、むしろその方が自然で2015年7月から始まった長期サイクルの終了に向けた下落の始まりが三角持合の下抜けとなるシナリオもあると思います。

まとめ

1)現時点では週足のトレンド判断から上に抜ける可能性の方が高いと考える。
2)持合下限を割れると長期サイクルの終了に向けた下落に発展する可能性があるのでサポートラインを割れるかが今後の注目。

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