年初来高値を更新したドル円の上昇はまだこれから

ドル円が7月の直近高値を更新したと同時に年初来高値も更新しており以前紹介した見通しに沿って動いてくれています。

ドル円は先週、8月後半以降に形成していた持合を上抜けた可能性がありますので直近高値である7月高値の113円台を更新して年初来高値に迫る可能性...

今後は重要ポイントである2017年の持合上限である114円台を目指すと考えますが、もしも超えられたらどうなるでしょうか?

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114円台を超えた場合のシナリオ

114円台を超えたと仮定するとドル円は週足で2017年に形成した持合を下方にブレイクしたものの直ぐに持合のレンジに回帰し、逆に上方向へのブレイクとなります。

1年以上の持合で蓄積されたエネルギーが騙しを入れて上方向へ放たれることになるので大きな上昇が期待されます。
上昇のイメージとしては中期サイクルの始まりの上昇ですので前3回の中期サイクル上昇と同様の角度になるとするとイメージとしてはこうなります。

3月以降の上昇の角度とは違った急騰になることが期待されます。

既にドル円は3月安値から9円近くも上昇していますが、そろそろ反転すると考えるよりはもう一段の上昇を期待したい局面に入っていると考えます。

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