壮大な三角持合を形成しているユーロ円 上下どちらに放たれるか

クロス円では大体同じようなサイクル構成をしているのですが他のクロス円とは違う動きをしているのがユーロ円。
ユーロ円は壮大な三角持合を形成していて三角の先端に近づいてきており、やがて大きな動きに発展するのではないかと考えております。

スポンサー
PCアドセンス

月足で三角持合を形成中

ユーロ円は12年の長期サイクルを4つの中期サイクル(約3年)で構成しています。
前回の長期サイクル高値と安値から現在の長期サイクル高値安値を結ぶと壮大な三角持合を形成し、三角形の先端部分に近づいているのでやがては上下どちらかに大きく動いていくと思われます。

気になるのがどちらにブレイクするかですが、2018年9月時点では2つ目の中期サイクルは約2年経過して1つ目の中期サイクルの高値から大きく下げていることや長期サイクルでみても6年経過(半分以上)していることを見ると確率的には下方にブレイクする可能性のほうが高いのではないかと考えます。

上方にブレイクするなら早い時期にしないと時間の経過とともに下方へブレイクする可能性が徐々に高まってくるものと考えております。

短期的には上昇するも上値抵抗帯では伸び悩むのでは

12年の長期サイクルという長いスパンでの想定なので短期的には上昇することもあります。実際、9月は5月以降に形成した125円から133円の持合を上に抜けていこうとしています。

仮にこの持合を上にブレイクしたとしても三角持合の上値抵抗帯である137円近辺では上昇の動きを止められてしまうのでは無いかと想定しています。

売りでプラスのスワップも

対円通貨で売りのポジションを建てるとマイナススワップとなりますがユーロ円の場合はマイナススワップも小額(他のクロス円に比べて)、スワップの条件の良いFX会社になるとプラスになるところもあります。

壮大な三角持合の下方へのブレイクを期待するなら長期間の保有となるのでスワップも無視できないでしょうからFX会社の選択も真面目に考えたいです。

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする