底値から持ち上げて6年持合のドルスイスの今後のポイント

ドルスイスは2011年に底値を付けた後に一旦反発、その後はなんと6年以上も持合を形成しています。この持合が上放れるか下放れするかのポイントを考えます。

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2月安値が中期サイクルのスタートか?

ポイントは今年2月の安値。この安値が2011年安値から始まった長期サイクルの2つ目の中期サイクル終了したのか?
もしも中期サイクル終了しているのなら現在は3つ目の中期サイクルで僅かながら前回の中期サイクルは高値安値を切り上げているので今回の中期サイクルも上昇トレンドであることが期待され、6年以上に渡る持合ブレイクですので大きな上昇につながる可能性を秘めています。

2月安値を割り込んだ場合

シナリオ1:2つ目の中期サイクルが終わっていなかった

この場合は安値更新するも急落につながることなく、反発をし元の持合レンジに回帰することが考えられます。持合下抜けが騙しとなり、持合上限へ向けて推移するかもしれません。

シナリオ2:3つ目の中期サイクルが下落トレンド

この場合は2011年安値に向けて急落していくかもしれません。
シナリオ1と2の判断の目安は持合レンジに回帰するかどうかで見ると良いと思います。

現時点では上抜けを期待

現時点では2月安値が中期サイクルのスタートで割り込むことなく、やがては上方にブレイクするのではないかと考えています。
ただ、6年以上に渡る持合ですのでそう簡単ではなさそうですが。

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