底値圏で3年持ち合っているAUD/NZD 上抜ければ大相場へ

マイナーな通貨ペアではありますがずっと注目しているのがAUD/NZD。この通貨ペアは実に3年以上も底値圏で持合を形成していますので蓄積されたエネルギーは相当なものであり上抜ければ面白いな~と感じています。

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底値で三角持合形成中

AUD/NZDは2015年4月に安値を記録した後、直ぐに反発したのですが以降は反発の高値を越えられず3年以上に渡り高値切下、安値切上を続ける三角持合を形成しています。

2015年4月の安値は長期サイクルのスタートの可能性が高く長期サイクルスタート後の最初の中期サイクルが丸々持合であった事になります。

長期サイクルがスタートしているならこの持合はやがて上放れすると考えられ、その時は2011年高値に向けて急騰するのではないかと考えます。

週足ではPCサイクルスタートすれば持合ブレイクにつながるかも

週足で見ると綺麗な三角持合で上値抵抗線で戻され、下値サポート線に支えられています。
そして現在は上値抵抗線で戻された状態ですがサイクル的には新たなPCサイクルが始まってもおかしくなく、この値位置でPCサイクルがスタートすれば持合上抜けへの期待が膨らみます。

PCサイクルスタートで買い

日足で反発を確認したらPCサイクルスタートを期待して買いをいれ、更に持合ブレイクをしたら買い増しを行う方法があります。
持合の中での買いポジションですのでシナリオ通りに行けば利益を最大化出来ますが反面、これだけ長期に渡る持合ですので簡単にブレイクするとも考えにくく上値抵抗線で反落、損きりになるという可能性もあります。

持合ブレイク確認後に買い

確実なのは持合ブレイクを確認した後の戻しを待って買いを入れます。持合の中でポジションを取るよりも値幅は取れませんが持合ブレイク確認しているので安心して入ることが出来ます。

ただ、ブレイク後の戻しを待つのですが場合によっては戻しを入れてくれないこともあり、その場合は急騰していく相場を静観するだけになってしまいます。

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