9ケ月に及ぶ持合を上抜けたGBP/NZDの上値目処は

先週から今週にかけて大きな変化があったのがマイナーな通貨ペアではありますがGBP/NZD。この通貨ペアは昨年暮れから長期間にわたり持合を形成していましたがどうやら上放れしたようです。

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週足で長期持合形成から上放れ

週足を確認してみます。
昨年末、具体的には11月の後半に高値を記録した後、高値切下げ安値切上の三角持合を形成していましたが先週から今週にかけて上放れしたようです。

長期に渡る持合で相場の節目に当たる場所も見当たらない事から短期間で2016年5月高値の2.20近辺まで急騰していく可能性は十分あると考えます。

騙しとなったら中期サイクルがスタートするかも

気になるのが月足で見ると中期サイクルの終了の時間帯にあること。
2015年9月の高値から36ケ月目での高値ですので中期サイクルがスタートしてもおかしくありません。

持合の始点である2017年11月の高値から2つ目の中期サイクルに入ったとの見方も出来なくはないのですが、そう考えると2つ目の中期サイクルのスタートがあまりに弱い。自然に考えるのならまだ中期サイクルが終わってないと判断します。

今後、再び持ち合いのレンジに戻り高値を切り下げるようだと持合上抜けの騙しとともに2つ目の中期サイクルスタートの可能性が高まります。

まとめ

中期、長期サイクルの終了の時間帯は判断が難しいので上下両方のシナリオを考えておきたいです。
もしも騙しのシナリオに向かったらポジションを取ることを検討したいです。

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