ドル円の今週の展望 トルコショックの影響は終えたか

ドル円の今週の展望を考えます。
為替相場では今月、トルコリラの急落に伴い大きな変動が生じて円高に傾きました。震源地のトルコリラはともかく、対円通貨でも円高にはなりましたがドル円は大きな影響は受けてはいないものの若干の円高傾向にはあります。

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新たなPCサイクルスタートに期待

ドル円は3月の安値からカウントして今週は21週目になりますので新たなPCサイクルがスタートしてもおかしくない時間帯です。
トルコリラの急落によるリスク要因はありますがドル円については以前と変わらず買い目線で行きたいと思います。

但し、日足では7月高値から高値安値を切り下げていますので安値切上を確認するまでは待ちたいところです。

週足10MAのサポートは健在か?

以前からドル円の3月以降の上昇は週足10MAをサポートにしていると考えていました。
気になる週足ですが、厳密には終値で10MAを割り込んではいますが小さいながらも陽線で終えていますのでサポート割れと判断するには早いかなと考えます。

引き続き週足10MAをサポートとして上昇していくことを期待したいです。

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