豪ドルの月足サイクル確認 対ドルで3つ目の長期サイクル突入 

豪ドルの対ドルでの月足サイクルを確認したところ3つ目の長期サイクルに突入した模様です。短期的には上昇することもあると思いますが長期的には下落傾向(ドル買い)にあり、やがては長期サイクル始点の2016年安値を更新すると考えます。

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豪ドル/ドル月足サイクル

1997年以降の月足サイクルはこうなっています。

2001年の安値から超長期サイクルが始まり、2008年のリーマンショックで1つ目の長期サイクル終了、2016年安値で2つ目の長期サイクルが終了して現在は3つ目の長期サイクルに突入しています。

豪ドル/ドルのサイクル構成は
中期サイクル3個で長期サイクル構成
中期サイクルは30M前後

現在の状況は

3つ目の長期サイクルの1つ目の中期サイクルが2017年12月の安値で終わったか終わってないか判断が分かれるところです。

中期サイクルが2017年12月の安値で終わった場合

現在は2つ目の中期サイクルに入りしかもサイクルの始点を割り込んでいますので2つ目の中期サイクルは下落となり、かなり弱いことになります。よって、2つ目の中期サイクル終了に向けて大きく下落していく展開が想定されます。

中期サイクルが2017年12月の安値で終わってない場合

7月は1つ目の中期サイクルの30M目となり、中期サイクルが終了するには十分な時間帯になります。今後は2つ目の中期サイクルのスタートと共に上昇に転じて1つ目の中期サイクル高値である年初来高値を目指すと考えられます。

個人的な見解では中期サイクルは終わってないのでは

どちらのシナリオも十分考えられますが個人的には後者の可能性のほうが高いのではないかと考えております。
過去の推移を見ても23Mで中期サイクルが終わるのは少ないですし(無い事はないですが)30M程度で終了すると考える方が自然ですので。

後者のシナリオをメイントして考え当面は反発することが考えられるがこの反発は見送り中期サイクル高値からの下落には対応して長期サイクル又は超長期サイクルの終了に向けた大きな値幅を狙いたいところです。

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