豪ドル円の月足サイクル確認 2つ目の中期サイクルがスタートしたか

豪ドル円の月足サイクルを確認しました。豪ドル円は3月の安値で中期サイクルがスタートした可能性があるので当面は買いが優勢とは思います。しかし、大きな視点では2018年の安値更新がイレギュラーとすると現在は3つ目の長期サイクルになりますので大きな上昇は見込みにくいと考えます。

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豪ドル円月足サイクル

1997年以降の月足サイクルはこうなっています。

20116年の安値である72円台から新たな長期サイクルに入りました。
豪ドル円のサイクル構成は
中期サイクル4~5個で長期サイクル構成
中期サイクルは20M前後

現在の状況は

長期サイクルが始まって最初の中期サイクルが3月に終了した可能性があり、現在は2つ目の中期サイクルが始まろうとしていると思われます。

中期サイクルが始まろうとしていますので当面は買い目線で、1つ目の中期サイクルの高値を更新できるかに注目したいです。

2008年安値の更新をどう見るか

豪ドル円の月足を確認すると気になるのが2008年のリーマンショックの急落で2000年の安値を更新していること。この安値更新をどう見るかで、素直に捕らえるなら2008年から超長期サイクルが始まり現在は2つ目の長期サイクル。

一方で、イレギュラーだとすると2000年から超長期サイクルが始まり現在は3つ目の長期サイクル。

2つ目と3つ目の意味の違いは大きく、仮に3つ目だとすると長期サイクルが下落トレンドになる可能性が高くなります。
チャートの形状、他の通貨動向を見ると後者の可能性のほうが高いのではないかと考えているのですがどうでしょうか?

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