今日のサイクル理論分析(4/27)ドル円

ドル円は4月11日時点の見通しでは107円台を重要水準と位置づけ超えられれば新たな上昇局面で失速すればもう一段の円高加速との見通しでした。

暫く更新をサボってしまいました。仕事が多忙であった事や久しぶりに家族旅行をするなど忙しさを理由にしてしまっていたのですがこのままではいけない...

その後も107円台を明確に超えられずにいましたが4月23日に108円台を回復したことで状況は大分変わりました。

107円を超えた意味

107円台は週足で見た2017年以降の持合下限でした。1月以降の円高で持合下限を割り込み104円台まで下落してしまった後の反発局面で、以前の持合レンジに回帰することなく反落したらその相場はかなり弱いと見ることが出来ます。

逆に持合レンジに回帰すると再び持合に移行するか、持合上限へ向けて推移する可能性も出てきます。

今回の場合も可能性としては持合上限の114円台を目指す事も十分考えられます。

週足トレンドは常に意識

日足を見ても綺麗な上昇トレンドを形成していますので目先は高値更新していく展開が考えられ上記の114円台といった水準を意識したいと思います。

しかし、週足トレンドは常に頭に入れておきたく現状では下向きと判断されます。
日足の上昇が止まり高値を切り下げるようなことがあると現在は高値サイクル開始の時間帯にありますので適度な調整を入れての新たな高値サイクルスタートのシナリオも考えられます。

まとめ

目先は高値更新が続くと思われ最大で114円台。
しかし、日足の上昇が止まり高値切り下げるようなことになると新たな高値サイクルのスタートを疑う時間帯にもあるのでその時は売りポジションを建てるチャンスと考えます。

あとがき

仕事で落ち込むことがありました。役職者への昇格のためのプレゼンをしたのですが終わった後の評価者の方々の酷評の嵐が・・・
『なぜこのテーマにしたの』
『役職者としてのテーマなのかい?』
『君のプレゼンの仕方は~~』
などなど、途中からもう覚えておりません。自己防衛反応で耳を素通りしたのかも。

結果は落第が目に見えていますが推薦してくれた上長に申し訳ないのと自分の不甲斐なさと、4月は発表に備えての資料つくりに没頭したのですがそれらの日々の虚しさと、色々なものが込みあがり久々に落ち込みました。

あと、会社勤めの限界も感じました。仮に役職者になったとしてもこのようなストレスも増えるんだろうな~と。年収は増えるのでしょうがストレスも増える。どっちが良いと思うのかは人それぞれではないでしょうか。

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