今日のサイクル理論分析(4/20)ユーロドル

2月以降、長い期間持合を形成しているユーロドルを取り上げたいと思います。

2月以降持合形成

ユーロドルは2月以降、1.21から1.25の範囲で持合を形成し、次第に値幅が小さくなってきています。

問題は上下どちらにブレイクするかですね。

週足で考える

週足で見ると2017年以降の上昇トレンドで高値持合を形成していると考えられます。この場合、トレンドは続くと判断すれば今の持合はやがて上方に放たれるでしょう。

しかし、直近の2017年高値から2018年高値ではMACD/RSIのダイバージェンスが発生しています。
トレンドの転換点で良く現れる現象ですので下方へブレイクするかもしれません。

上下どちらのシナリオも有力ですのでもう一つ大きな月足で確認して見ます。

月足では綺麗な上昇トレンド

月足で見ると綺麗な上昇トレンドを形成しています。10MAをサポートとし20MA、30MAも上向きに転じていますので月足から見る限り、今の持合は上方にブレイクするのではないかと考えます。

あとがき

昨日は嫁さんがカツを上げてくれたのですが旨かったな~。買ってきたものよりも自宅で揚げたてを食べるほうが美味しいですね。油を使うので作るほうは大変ですが。予定外の晩酌をしてしまいました。

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