今日のサイクル理論分析(4/18)スイスフラン円

現在、クロス円の中で最も軟調なのがスイスフラン円ではないでしょうか?昨日も主要通貨の中ではもっとも弱く推移しています。
個人的にはスイスフランの売ポジションを複数保有しているので望ましい傾向ではあるのですが今日はスイスフラン円をサイクルで考えてみました。

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安値サイクルスタートしたとは言えない

対円通貨では3月安値から反発し安値サイクルがスタートしたように見えるのですが唯一、スイスフラン円だけはサイクルスタートしたとは言えないです。

週足で確認すると2017年半ばから形成している持合を下方にブレイクしており、3月安値からの反発は持合下限への戻しに過ぎません。

現時点では持合レンジに回帰できずに昨日は下落に転じていますので状況としては良くないです。

日足は綺麗な下落トレンド

日足を見ると2月高値から綺麗な下落トレンドを形成して3月安値から反発したものの昨日は下落に転じて直近安値を試す事になりそうです。

最悪の場合、2月高値から同値幅の第2段の下落が起きるならば105円割れといった水準が計算されますがその前に107円台が2017年の安値と大きな節目ですのでこの辺りでは下げ止まるのではないでしょうか。

一方で上方向へは2017年半ば以降の持合下限である112円台を超えていくことが出来るかになりますが現時点では厳しそうな感じです。

あとがき

NYダウが昨日も続伸して週足10MAを超えてきています。後は週末までこの水準を維持できるかですが米国株、まだまだ強さを残していますね---

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