今日のサイクル理論分析(4/16)NZD/USD

今日はNZD/USDをサイクルで考えてみたいと思います。
既に私も買ポジションを建てており、今後に期待したい通貨ペアなのです。

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2016年以降、大きな持合形成

NZD/USDは2016年以降、0.67台から0.75台での大きな持合を形成しており、昨年末に始まった安値サイクルにより持合下限から上限まで上昇しています。

さすがに2年に渡る持合ですので一気に超えていくことは出来ずに1月以降は上値を抑えられたものの反落することなく持合上限近辺にて踏みとどまっていました。

3月に記録した安値から上昇に転じたことで新たな安値サイクルに入った可能性があり、大きな持合上限から新たな安値サイクルが始まったとするとブレイクしてくれる可能性が比較的高いのではないかと考えられます。

そうすると大きなトレンドに発展する事が期待され、2015年以降の上昇と同値幅の上昇をするとすれば概略で0.82台と言った水準が計算されることになります。

ポイントアンドフィギュアでの上値目標値は

ちなみに、ポイントアンドフィギュアの2倍枠で上値目標値を計算すると0.794と言った水準が計算されています。

安値サイクルが始まっていない可能性も

一方で、2017年半ばから始まったサイクルが27週に対し今回のサイクルは18週ですので前回の安値サイクルがまだ終わっていない可能性もあります。

そうすると再び安値を更新する事になりますので決め付けること無く対処したいです。

あとがき

先週末のシリア攻撃の影響がどうなるか心配でしたが週明けの寄付きでは大きな変化は無く推移しています。このまま平穏に推移してくれれば良いのですが。

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