今日のサイクル理論分析(4/11)ドル円

暫く更新をサボってしまいました。仕事が多忙であった事や久しぶりに家族旅行をするなど忙しさを理由にしてしまっていたのですがこのままではいけないと感じ心機一転、また更新していきたいと思います。

まずは最後の投稿からすっかり状況が変わったドル円を取り上げたいと思います。

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安値サイクルスタートした可能性高い

ドル円は2月から3月にかけて形成した持合を下方にブレイクしたことを受けてもう一段の下落を懸念していました。

昨日はドル円に大きな動きがありました。 1月から2月にかけて113円台から105円台へと大きく下落した後、2月は105円から107円後半の範...

103円台の下値目標値が計算されていたのですが104円半ばまで下落した後、反転し抵抗帯と考えていました30MAも超えてきたところで新たな安値サイクルが始まった可能性があります。

重要水準は107円台

新たな安値サイクルは始まっては見たものの週足で見ると昨年から続いていた107円から114円の大きな持合を割り込んでいます。
持合下限を割り込んだ後、サポートだった水準に戻りを入れる良くあるパターンになっています。
今回の安値サイクルが本格的な上昇を見せるのならまずは昨年からの持合レンジに戻ることが出来るかが注目で具体的には107円台をしっかりと回復できるかになります。

今朝の時点では107円前半ですのでまさにチャレンジしている状態ですが、もしも回復することが出来れば数ヶ月は掛かるでしょうが持合上限の114円まで戻る事もありえると考えます。

逆に失速した場合は大きな持合ブレイク後に戻しを入れて新たな高値サイクル開始となりますので大きな下落に発展する可能性が出てきてしまい、具体的には100円を割れて2016年の安値である98円台を目指すと考えます。

あとがき

外壁の塗り替えも終わりに近づき、もうすぐ足場が外れそうです。大分イメージが変わり良い感じになりました。
安くは無かったけど満足のいく仕上がりとなっています。

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