今日のサイクル理論分析(3/19)ドル円

今日はドル円のサイクル理論による分析を行います。

安値サイクル25週、高値サイクル19週目

ドル円は直近の安値である2月25週の安値で安値サイクルは25週となり新たな安値サイクルが始まるには十分な時間帯にあります。

一方、高値サイクルは直近高値の11月5日高値から今週は19週目にあり、途中で高値サイクルを疑うような上昇は見られていません。

安値サイクル25週、高値サイクル19週目ということは新たな安値サイクルが始まり高値サイクルを形成してもおかしくない状況と考えます。

週足節目を割り込み反発も鈍い

以上のサイクルでの考えを顧慮し、現状のドル円相場を日足で考えますと2017年以降の持合の下限を割り込んだ状態です。

割り込んだ後、反発するものの戻りは弱く以前の持合のレンジである107円台を回復できない状況で、1月以降の下落局面での上値抵抗帯20MAを超えるような動きを見せたものの今度は30MAに抑えられてしまいました。

今後、30MAを越えられれば1月以降の下落局面の終了と共に新たな安値サイクルが始まる可能性がありますが逆に安値を更新するようなことになれば2017年以降に蓄積された持合エネルギーが下方へ放出されることになり2016年の安値圏である100円近辺へと推移する可能性もあります。

まとめ

30MAを超えられれば新たな安値サイクルの始まりと共に再び2017年の持合上限である114円を目指すが安値を更新する展開になれば2017年以降の持合のエネルギ-が下方へ放出され2016年の安値圏である100円近辺を目指すと考えます。

あとがき

昨日は納戸の大掃除が始まり丸1日掛かりました。不要なものを大量に捨てさっぱりした納戸を見るととても気持ちよいです。
そして、今朝は大掃除による疲労からの寝坊と筋肉痛が起きています。

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