為替展望(3/6)ドル円反発上値重要ポイントは? NZドル円の利食いタイミングは?

昨日のドル円はアジア時間では105円半ばで推移していましたが欧州市場以降は上昇して今朝の時点では106円前半で推移しています。

日足では陽線で終値も先週末から上昇しているので小幅ながら反発したといえます。
この先の重要ポイントは107円台から108円台前後。先週までは108円台でしたので若干引き下げています。

というのも、1月以降の下落トレンドでは20MAで上値を抑えられてきましたので20MAを超える事ができれば流れが変わるかもしれないということで先週から20MAの水準が若干下がった事によります。

なお、現状ではまだ103円80銭の下値目標値が計算されている状況には変わりありません。

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NZドル円の利食いタイミングは?

NZドル円は掲げていた下値目標値である76円半ばへ到達するとともに週足で見た相場の節目である76円前後へも達しています。

現状、日足を見ると綺麗な下落トレンドではありますが下値目標値へ到達していること、相場の節目に差し掛かっていることを考えると反転したら新たな安値サイクルのスタートを疑う局面と思います。

反転の判断ですが、今回の場合は2月に持合を形成して上抜けるかのような動きを見せたものの20MAで抑えられていますので20MAを超えた時を目安にしたいです。

その時はNZドル円の売ポジションを持っていますので利食いとしたいです。

あとがき

外壁業者から見積もりを提示されると共に、我が家の外壁の現況も教えて頂いたのでためになりました。
https://cyclest.info/house/180305-2

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