6年も持合を形成しているドルスイス 上抜けるときは来るのか?

相場を月足で見ると大きな流れを確認することができ、中には壮大なエネルギーが蓄積されているなと感じることもあります。
今日紹介するドルスイス(USD/CHF)もその一つで実に6年も持合(月足で見た時)を形成しているのでもしも上抜けたとしたら非常に面白いことになりそうです。

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月足で6年持合を形成

まずは月足で確認します。2011年に大底をつけた後、反発を見せたものの続かず大きな視点で見れば持合形成中と考えられます。

2011年の安値は間違いなく長期サイクルの転換点でしょうから長期サイクル転換後、1.00台を中心に6年に渡る持合を形成中ということになります。

今後、持合を上放れる事になると2010年高値の1.17台、2005年高値の1.32台、2001年高値の1.82台といった月足節目の水準への推移が期待されます。

2月安値は78ケ月目の安値

持合を上抜ければの話をしてきましたが今月、USD/CHFは安値を更新しており2011年の安値から78ケ月目であり長期安値サイクルがスタートするにはまだ早いように感じますので更に安値を更新していくという可能性もあります。

さすがに6年に及ぶ持合ですので超えるのは相当のエネルギーが必要でしょうし、週足で見れば節目を完全に割り込んでしまっています。

私は先週、エントリーの条件に合致したためUSD/CHFの買ポジションを取りましたが損きりの恐れもあると思うので損きりは逆指値で設定しており反転してくれれば儲けものとの気持ちでいます。

しかし、大相場へと発展してくれるかもとの夢を抱かせてくれる通貨ペアではないかと感じております。

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