為替展望(2/21)ドル円反発107円台 持合ブレイク騙しとなるかドルスイス

ドル円は先週末から3日連続の陽線で反発しており107円前半で推移しています。
この上昇を見てトレンドが変わったと判断する方も多いと思いますが私はまだ急激な下落に対する反発の範囲内と考えます。

反発の目処は以前にも紹介しました通り108円前半、この水準までの反発は想定内との見方です。

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持合ブレイク騙しとなるかドルスイス

先週までドルは対円以外の通貨に対しても弱くドル安傾向が続いていましたが反転の兆しも出てきています。

その中で、ドルスイスがしっかりと反発しており先週末からの上昇で20MAも超えてきてMACD/RSIのダイバージェンスも発生しています。

ドルスイスは週足で見ると2016年以降の持合下限を割れていますので通常で見れば下落方向なのですが持合ブレイク騙しを期待して逆張りで入ってみるのも面白いかもしれません。ただし逆張りですので、損きりはしっかりと設定しておく必要があります。

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