為替展望(2/16)ドル円は1年に渡る持合を下放れ 

昨日もドル円は続落して106円前後へと下落していきました。
2017年に形成した持合を下方へ崩れた可能性が高く、2016年安値の98円から100円へと向かうと考えます。

似たようなパターンが2016年の円高局面。

この時も2015年に形成した1年に渡る持合を崩れた後は2014年安値の100円へ向けて推移しており、この時は約半年ほど経過しています。今回は既に106円台まで進行していますので半年もかかることは無いと思いますが数週間から数ヶ月は必要では無いでしょうか。

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100円台まで下げればヘッドアンドショルダーズ形成かも

気が早いですがこの先、100円台まで下落して行けば大きなヘッドアンドショルダーズを形成する事になりそうです。

仮に100円を割れると下値目標値としてざっくりですが75円近辺といった水準が計算されることになるのでヘッドアンドショルダーズのネックラインである100円近辺は大きな意味を持ちそうです。

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