4年に渡る持合を上抜ければ楽しみなAUD/NZD

先週、AUD/NZDが損きりになってしまいましたがこの通貨はまたサインが出たら優先的にエントリーしたいと考えております。その理由は4年に渡る持合を形成していて2015年以降では高値切下/安値切下と相場が煮詰まっているようにも感じられるのです。

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週足で確認 4年に渡る持合

AUD/NZDを週足で確認して見ます。

2014年以降、大きな持合を形成しているように見受けられます。持合上限は1.13~1.14。この水準を超えることができれば4年もの長期にわたる持合ですので相当のエネルギーを蓄積していると考えられ、大きなトレンドに発展する可能性があります。

直近は規則的な安値サイクル

サイクルで考えると2014年以降の安値は63週、75週と推移しています。先週、直近安値を更新したのですが先週は73週目の安値ですので来週以降、反転してくれたら安値サイクルの始点になる可能性があり、長期持合ブレイクへと発展するかもしれません。あくまで来週以降、反発してくれたらの話ですが。

高値切下・安値切上

2015年の安値以降は高値切下、安値切上となっており安値切上幅の方が高値切下幅よりも大きく持ち合いの中でも右上がりになっていることが確認できます。このまま、2017年安値を更新することなく次の安値サイクルが始まれば楽しみです。

まとめ

・2017年安値を更新することなく次の安値サイクルが始まれば持合上限に向けての上昇、更には持合ブレイクの可能性が出てくる。
・安値サイクルは始まってもおかしくない時間帯。
・仮に長期持合ブレイクしたなら2012年の急落前の水準である1.30近辺への上昇を期待したい。

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