ユーロ円に下値目標値点灯 持合ブレイクは騙しだったのか?

ユーロ円については以前、上値目標値として141円前半が計算されていると紹介しました。

年明け早々に112円前半まで値を下げいきなり昨年12月以降の持合下限(サポート)を試したドル円ですが、その後は反発して今朝の時点では112円...

しかし、その後は高値更新はしたものの今回の株式市場の急落の影響もあり反落、逆に下値目標値が点灯する事になってしまいました。ユーロ円の下値目標値をポイントアンドフィギュアで計算したので紹介します。

スポンサー
PCアドセンス

第1目標値は131円後半

ユーロ円のポイントアンドフィギュアを基準枠(10銭)で計算すると131円後半という下値目標値が計算されます。

この水準は昨年9月以降の持合レンジの下限に位置しますのでこの水準まで下落する可能性は比較的高いのではないかと考えます。

第2目標値は129円前後

第1目標値の131円後半で踏みとどまれなかった場合、ポイントアンドフィギュアの2倍枠(20銭)で計算した値が第2目標値となり129円前後への下落が考えられます。

重要ポイントは131円後半

以上がポイントアンドフィギュアから計算された下値目標値となりますがこの中で重要なのは第1目標値である131円後半。
昨年9月以降の大きな持合下限ですので、この水準を割り込むことは大きな下落に発展する可能性を秘めておりポイントアンドフィギュアの第2目標値を超えて行く可能性もあると考えます。

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする