為替展望(1/3)ドル円年明け早々に正念場へ CAD/CHFは長期上昇トレンドとなるか?

年明け早々ではありますがドル円は大事な局面に入っています。昨日は小幅ながら続落して今朝の時点では112円前半で推移しています。
112円前半は昨年12月に形成した小さな持合の下限であり割り込んでしまうと11月安値の110円後半も更新して110円前後へと下げ幅が拡大してしまう可能性があります。

現時点では踏みとどまっていると考えますが今日も続落するようなことになれば110円へ向けた下落が懸念されます。

CAD/CHFは長期上昇トレンドとなるか?

CAD/CHFを週足で見ると3年にもわたる大きな持合上限を超えそうな気配があります。
0.79台が2015年以降の持合上限なのですが昨年は0.795台まで上昇した後0.759台まで値を戻した後、年末に掛けて反発しています。
チャートの青矢印にて新たな安値サイクルが始まったとするならば、今回のサイクルは持合上限を超えてくれる可能性があり、その場合は3年もの長期にわたる持合ブレイクとなりますので大きな上昇が期待されます。
週足で30MAがサポートとなり上昇してくれることを期待して買ポジションを長期保有して見たい局面と考えます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする