為替展望(12/4)ドル円反発の重要水準は?

ドル円は11月高値から当時のサポートと考えていた30MAを割り込んだことで円高が加速し先週は110円後半まで値を下げましたが、その後は反発に転じ今朝の時点では112円後半まで上昇しています。

現状では円高局面での反発という見方で先週も反発の動きは112円後半まででした。この水準は30MAの水準と重なり、よくあることですがサポート水準を割れてしまったことで今度はレジスタンスとして働くパターンになるかもしれません。

よって今週は30MAの水準(現時点では112円後半)を超えることが出来るかに注目したく超えてきた場合は再び直近高値の114円後半を目指す可能性が出てきます。

逆に再び円高に戻った場合は先週安値の110円後半がポイントで割り込むと先ずは109円台、更には9月安値の107円台が次の円高目処となります。

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