為替展望(11/27)ドル円引き続き円高警戒 ユーロ円の粘りは本物か?

ドル円の状況は変わらずサポートであった30MAを割り込んだことで下落が進行しています。
先週は111円前後まで値を下げチャート節目の8月安値を更新しており、今後は次の節目である9月安値の107円台へ向けて推移するか注目します。

ユーロ円の粘りは本物か?

サポートを割れたにもかかわらず粘っているのがユーロ円。
ユーロ円は9月以降の持合下限を割れては反発する展開が続いており先週末も133円台まで戻して終えました。
どうやらドイツの連立政権に伴う報道により大きく揺れ動いているようです。

非常にしぶといのですが現時点では持合の中でも高値を切り下げているのでやはりメインシナリオは下落と考えます。

先週の投稿では日足を載せましたので今回はポイントアンドフィギュアのチャートを載せておきます。

しばらく更新をさぼってしまっている間に大きな変化がありました。まずはドル円のサポートとして紹介していた日足30MAを11月15日の日足で割り...

9月以降の持合下放れによる下値目標値は124円後半と現在の値位置から8円近い値幅が期待されます。

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