為替展望(11/24)カナダスイスは持合を下放れるか?

昨日は日本とアメリカが休日だったこともあり大きな動きはありませんでした。ドル円は引き続き円高警戒の局面にあると考えます。

カナダスイスは持合を下放れるか?

マイナーな通貨ペアですが長く続いた持合をブレイクする気配があるのがカナダスイス。

カナダスイスは9月以降、0.77を下限として持合を形成していましたがサポートを割り込んだ可能性があります。
ポイントアンドフィギュアの水平計算で目標値を計算すると0.753となりチャート上では8月安値の値位置と重なります。

しかし、カナダスイスの場合は短期的では下落の可能性がありますが週足で見ると一旦調整を入れた後(調整の値幅にも寄りますが)、上昇に転じれば2015年以降の壮大な持合を上方にブレイクする可能性もあり大相場に発展するかもしれません。よって短期は下、長期では上の考えを基本スタンスにします。

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