為替展望(11/14)ドル円サポート踏みとどまる 豪ドルは対ドルで持合下放れ

ドル円は30MAがサポートと考えてきましたが昨日も113円前半まで下落した後、30MAを割れることなく踏みとどまり今朝の時点では113円半ばで推移しています。

10月後半から11月上旬にかけて114円台を超えるような動きを見せましたが超えられずに失速してしまい先週からはサポートの30MAを試す展開が続いています。
まだ踏みとどまっていますが今日以降も維持出来るかが注目になり、割り込むと9月以降の上昇相場が終わったと考えます。

豪ドルは対ドルで持合下放れ

対ドル相場では豪ドルが10月後半以降に形成していた持合を下放れした可能性があり、ポイントアンドフィギュアの水平計算で算出すると第1目標値として0.75台、第2目標値として0.74割れと比較的大き目の目標値が計算されます。

このまま下落が発展するのか、それとも騙しとなって反転するのか注目したいです。