為替展望(11/3)ドル円変わらず堅調 ポンド利上げしたのに急落

昨日のドル円は113円半ばまで値を下げる場面もあったものの終値では前日とほぼ同値の114円を維持して終えました。
見通しは変わらず直近高値である114円半ばを更新できれば以前から指摘している上値目標値である116円前半へ向けて推移していくと考えます。

サポートは変わらず30MA(112円後半)でこの水準を維持している限りは問題は無いです。

ポンド利上げしたのに急落

昨日は英中銀の政策金利が発表され0.25%から0.50%へ利上げされたのですがポンドは急落しました。この辺がファンダメンタルの謎です。何かネガティブな要人発言でもあったのでしょうか?

昨日のポンド急落でポンド関連通貨ではポンド売りシグナルが点灯しているものもあります。
一例としてはGBP/AUDでMACD/RSIのダイバージェンスが完成しました。

ダイバージェンスが完成したから直ぐに売ポジション構築というわけではありませんがポンド売りが継続するようなら検討します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする