為替展望(10/17)ドル円111円半ばを維持 ユーロドルは再び上昇トレンド入りするか?

昨日のドル円は111円半ばを維持して終値では112円台を回復しています。
見通しは変わらず9月以降の上昇のサポートであった10MAを割り込んでしまったので方向性としては下向き、111円半ばを割れると下落が加速する可能性を指摘しています。

反対に上値の重要ポイントは直近高値の113円半ばですがその前に10MAがサポートから抵抗帯となり働くかもしれません。今朝の時点で10MAは112円半ばですので、まずはこの水準を超えるか気になるところです。

ユーロドルは30MAを超えるか?

ユーロドルは9月高値から下落して先週は反発の動きを見せました。
日足で見る限りトレンドは下向きでMACD/RSIがダイバージェンスしているので下落注意というところです。

しかし、週足では綺麗な上昇トレンドを形成していますので週足上昇トレンドの中での調整下落中との見方です。

日足で見ると30MAがサポートから抵抗帯として作用している可能性がありますので今後、30MAを越えてくると再び上昇トレンドに戻るかもしれません。逆に直近安値を更新するともう少し調整局面が長引くと思われます。

現時点で30MAの水準は1.18台、直近安値は1.16台。どちらを超えてくるか今後注目したいです。

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