為替展望(10/13)ドル円小動き 豪ドルは対ドルで反転 大きなトレンドに発展するかも?

昨日のドル円は小幅ながら下落となり今朝の時点では112円前半で推移しています。

サポートを割れてしまったので方向性としては下向きとの判断ですがドル円の次なるポイントとしては111円半ばでこの水準を割れると下落が加速する恐れがあります。

反対に上方向へは目先のポイントは112円半ばにちょっとした壁があり、超えられたとしても直近高値である113円半ばでは上値を抑えられそうです。

豪ドルは対ドルで反転したか?

10月10日に豪ドルは対ドルでサポート割れと紹介しました。

昨日のドル円は週明け112円前半まで値を下げましたが終値では先週末とほぼ同水準の112円半ばで終えています。 見通しは変わらずサポートは日足...

下落が加速してくれることを期待したのですが今週は反発に転じており昨日の日足で10MAを超えてきました。

最後の一文に
『週足では上昇トレンドとの見方ですので利を伸ばす局面とは考えにくく、反発したら早めの決裁としたいです』
と書いていたのですがそのような展開になってしまいました。

週足を見る限り、今回の9月以降の下落は2016年から2017年にかけて形成した持合ブレイク後の戻しとなっていますので、ここから上昇したとすると蓄積された持合のエネルギーが大きいので大きなトレンドに発展する可能性を秘めていると考えます。

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