為替展望(10/10)ドル円サポート維持 豪ドルは対ドルでサポート割れ

昨日のドル円は週明け112円前半まで値を下げましたが終値では先週末とほぼ同水準の112円半ばで終えています。
見通しは変わらずサポートは日足10MAの位置する112円半ば、上方向へは113円台が壁として作用しています。上下狭い範囲で重要ポイントが位置しておりどちらに放たれるかが注目です。

豪ドルは対ドルでサポート割れ

10月6日に豪ドルが対ドルで重要ポイントを維持出来るか紹介しました。

昨日のドル円は再びサポートと考える10MAの水準で下げ止まってくれましたが上昇する力には乏しい展開が続いています。 見通しは変わらず日足では...

その後、重要ポイントと考える8月安値を更新してしまいましたので下落幅が拡大する可能性が高くなり、具体的には6月の小さな持合水準の0.76近辺への下落が懸念されるところです。

但し、週足では上昇トレンドとの見方ですので利を伸ばす局面とは考えにくく、反発したら早めの決裁としたいです。

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