為替展望(10/9)ドル円113円台で再び戻される 豪ドル円はサポート割れたか?

ドル円は先週末、雇用統計の発表を受けて113円半ばまで上昇しましたが直ぐに反落して終値では112円半ばとなりました。
9月後半以降、113円台に乗せることはあるのですが終値では112円台に戻されるという展開が続いています。週足では小幅ながら陽線で終えているとはいえこういった展開は上昇の勢いが無くなり反落していくケースが多いです。

サポートとしては以前から指摘している通り10MAの水準である112円半ば。仮に10MAを割り込んだ場合は111円半ばが次なるサポートとなる見通しは変わりません。

豪ドル円はサポート割れたかも

クロス円で気になる動きがあるのが豪ドル円。週末にかけて2日連続の陰線で週末終値では87円半ばとなっており、豪ドル円のサポートとしては70MAを考えていましたが先週末の終値で割り込んだ可能性があります。

MACD/RSIもダイバージェンスをしておりますのでこのまま下落に転じてしまう可能性は高いのではないかと考えます。

下値目処は当面の目処としては8月安値の85円半ばでこの水準では一旦は下げ止まると考えます。

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