為替展望(10/6)ドル円再びサポートされる 豪ドルは対ドルで重要ポイント維持出来るか?

昨日のドル円は再びサポートと考える10MAの水準で下げ止まってくれましたが上昇する力には乏しい展開が続いています。
見通しは変わらず日足では上昇トレンドを形成していますので7月高値への上昇を期待しつつ、サポート割れをするか注目しておきたいです。
仮に10MAを割り込んだ場合は111円半ばが次なるサポートとなる見通しは変わりません。

豪ドルは対ドルで重要局面へ

対ドルの通貨ペアに目を向けると全体にドル高傾向になっています。
中でも重要な局面を迎えているのが豪ドルでAUD/USDのチャートを確認すると9月高値から反落していたのですが先週は8月安値で下げ止まり反発の動きも見せたものの昨日の下落で終値でも8月安値を更新しています。

このまま下落が止まらないと6月の小さな持合水準の0.76近辺への下落が懸念されるところです。

個人的にはAUD/USDの売りポジションを保有しているのでそうなって欲しいのですけど。

NZドルも同様

同様な局面にあるのが同じオセアニア通貨のNZドル。
重要ポイントの8月安値を更新していますのでこのまま下落していくと5月安値の水準まで下げてしまうかもしれません。

ただし、NZドルの場合は逆に上昇に転じてくれればMACD/RSIのダイバージェンス完成となるので私にとっての買いシグナル点灯になります。

週足では上昇トレンドである

AUD/USDもNZD/USDも週足では上昇トレンドにありますので上昇トレンドの中での下落局面となります。大きく狙うというよりは反転したら早めの決裁としたいです。

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