太陽光発電 2019年8月の収支

7月は本格的な梅雨の影響で日射量も少なくシミュレーション値を下回りましたが梅雨明けして本格的な夏を迎えて発電量も回復しました。

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2019年8月発電量

太陽光発電を設置して迎える初めての夏。これだけ暑いのだから発電量も相当なはずと思いたくなるのですがピークの5月の80%程度でありました。それでもシミュレーション値を超えているので上出来です。

月別発電量推移(KWh)

 月発電量  シミュレーション
2019年5月 1,008 752 34%
2019年6月 704 632 11%
2019年7月 596 648 -8%
2019年8月 794 701 13%

(Panasonic HITシリーズ 出力:6.25KW)

改めて太陽光発電の目線で見ると夏は暑いのですが雲も多い。曇っていて蒸し暑い、そんな日が結構多いんだなと感じました。曇っていても発電はするのですが日差しがあるときに比べれば出力低下は避けられません。

温度が高すぎると太陽光パネルの変換効率も低下するというデータもあるようです。

2019年8月自家消費+売電

8月の収支は下記の結果となりました。

自家消費(昼) 自家消費(朝晩) 売電 Total
2019年7月 5,011円 3,045円 9,888円 17,944円
2019年8月 5,874円 6,200円 12,672円 18,872円

夏場はクーラー必須の時期なので自家消費が倍増しています。売電は1万円を超えることができ自家消費分と合わせた収益は18,872円と目標値(太陽光発電によるローンの月払い15,300円)を超えることができました。

自家消費額は太陽光発電の時間別の正確な発電量が分からないので太陽光発電導入前の直近2年間の同月の電気使用量と比較して計算している推測値です。

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