花粉症を克服するために実践している事

花粉症といえば春先のスギやヒノキですが私の場合、スギ、ヒノキはもちろん秋のブタクサにも反応しております。数年前までは秋の花粉は大丈夫だったのですが最近では春なみに酷く、つくづく嫌になります。

医者に行って薬を処方してもらうのが良いのでしょうがあまり薬って好きじゃないんですよね。できれば体質を改善して花粉症を克服したいと思っております。花粉症などのアレルギー反応は免疫システムの暴走らしく、第2の脳と言われる腸内環境を改善できれば良くなるといわれているので色々試しています。

スポンサー
PCアドセンス

花粉症対策としての腸内環境改善のためにしていること

毎朝のキムチ納豆

毎朝、納豆にキムチを入れて食べています。あまり納豆は好きではないのですがキムチと混ぜて温かいご飯にかけ、のりで巻くと美味しく食べられます。納豆菌とキムチの乳酸菌の相乗効果を期待しており、1年以上続けていますが花粉症に対する効果といえば芳しくないと感じております。

食べ続けているとこのキムチとこの納豆の組み合わせが合うというのも見つかり今でも毎朝、食べております。体に悪いことは無いと思うのでこれからも続けて生きたいですが、花粉症対策としては何らかの他の手立てを考える必要があります。

朝食後にヨーグルト

毎朝のキムチ納豆を食べた後にヨーグルトを食べることを追加しました。
ヨーグルトも腸内環境を整えてくれる食物ですがヨーグルトの場合はヨーグルトの種類によっていろいろな菌があります。この中で自分に合う菌を選べれば腸内環境改善=花粉症克服になるのではないかと希望を持っています。

ナチュレ 恵(雪印)


最初に選んだのがナチュレ 恵。日本人に相性の良い乳酸菌であるガセリ菌を含んでいるとの事で期待したのですが花粉症は改善されず、止めました。

ビヒダス(森永乳業)


ビフィズス菌「BB536」が腸内フローラに良いとの事で最近まで食べていましたが今年の秋の花粉症発症により効果が無いと判断しました。
おいしいヨーグルトでしたのでずっと食べ続けたかったのですが残念です。

ヤクルト400


今、試しているのがヤクルト400。シロタ株に期待しておりますがぶどう糖や砂糖も含んでいるので毎日飲むのが体に良いのかなとの若干の疑問もありますがヤクルトを毎日飲んで花粉症が良くなったと言う人も周りにいるので試してみることに。

ビヒダスを断念してからなのでまだ1週間程度ですが効果は感じられず。直ぐに効果が出ることもないでしょうから来春の花粉時期まで続けて見極めたいと思います。

花粉症も体からのメッセージなのでは

本当に嫌になる花粉症ですが前向きに考えるなら体が発しているメッセージなのでは無いかと思っています。体質を改善するように促しているというかそんな気がしなくもありません。

そう考えると、やっぱり薬で無理やり症状を抑えるのには気が引けるのです。
体質改善なんて直ぐに効果が出るわけでもないので過度に期待せず、気長にやってみます。

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする