ふるさと納税 総務省の制度見直しによりお気に入り商品の駆け込み納税を

ふるさと納税に対し総務省が
・返礼品が高額すぎる
・地元品を取り扱わない
などを問題視して制度見直しを検討、指導に従わない自治体は税控除の対象からはずすこともありうると強権を発動しようとしています。

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ふるさと納税はグローバリズム的な発想

そもそも、ふるさと納税自体が地方同士を自由に競争させようとするグローバリズムな発想なので放っておけば加熱するのは当然のことです。
地方自治体としては努力をしてコストを抑え魅力的な返礼品を揃えて寄付を集める(売上を上げる)当然の事をしたまでです。
それを今更規制を強化するのはいかがなものでしょうか?

高額返礼品について

寄付額の半値程度の返礼品が高額返礼品として人気がありますがなかには半値を超えるようなものもあります。
これを寄付額の30%程度に抑えるようにと総務省は言っていますがこれってグローバリズムの発想からはずれてます。

地元品の取り扱いについて

ふるさと納税なのに他の地域の特産品を扱っている自治体もあるのは事実です。これについては問題あると思いますが人気になるような特産品が無いのなら特産品を育てるよう地方も努力するような方向に行けば良いのでしょう。

でも地元産といっても素材から加工まですべてを地元で行っているとすると範囲は一気に狭くなります。農産物/海産物くらいになるのでしょうか。
お肉も子牛や子豚などを他地域で育てたものは地元産として含めていいのか?
こういうのは制度導入前に議論されるべきであったと思います。

今月、駆け込み納税予定(2品)

ふるさと納税をするようになってから地方の特産品をたくさん頂きましたがその中でもお気に入りの商品が今月まで従来の納税額、来月から1.7倍(1万円は1万7千円に)になるようなのです。

お気に入り商品がこちらの焼豚

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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たっぷり1.6Kgも入っておりとても美味しいのです。焼豚なのでお弁当にも便利。

もう一つは以前から気になっていたものの、納税していなかった干物類

とろさばというのに興味があります。魚の中ではさばが好きなので以前から食べてみたかったのでこの機会に納税してみます。

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