英中銀 政策金利及び声明

政策金利は据え置きでしたが声明で2018年のインフレ見通しの引き下げを嫌気してポンドが売られました。

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英中銀声明

政策金利

英中銀政策金利 20:00発表
結果 0.50%
予想 0.50% 現行 0.50%

資産買入枠
結果 4350億ポンド
予想 4350億ポンド 現行 4350億ポンド

政策金利据え置きは7対2で決定
(マカファティ、ソーンダース両氏が利上げ主張)

資産購入枠の据え置きは9対0で決定

英中銀四半期インフレ報告

英中銀四半期インフレ報告 2018年成長見通し大幅引き下げ、インフレも

2018年成長見通しは1.4%(前回1.8%)
2019年成長見通しは1.7%(前回1.7%)
2020年成長見通しは1.7%(前回1.7%)

2018年インフレ見通しは2.4%(前回2.7%)
2019年インフレ見通しは2.1%(前回2.2%)
2020年インフレ見通しは2.0%(前回2.1%)

所感

政策金利はしばらくは利上げすることはなさそうです。

2018年は成長率もインフレ率も引き下げとなっていますのでイギリス経済も良くはないのでしょう。

カーニー英中銀総裁は『英消費の伸び率はブレグジット前の半分にすぎない』とコメントしておりブレグジットを控えて消費者マインドが低下しているのでしょうか?

当面、積極的に買っていく要素は見当たりません(ファンダメンタル的には)

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