JA(農協)出資金に1.5%の配当金が付いているが高配当なのでは

我が家の場合、住宅ローンをJAバンクから借入している事から住宅ローンの契約をする時に出資金をだして准組合員となりました。最低金額の1万円の出資でしたが配当金の通知が届き今期の配当は1.5%でしたが今の時代に1.5%は高配当なのではないでしょうか?

スポンサー
PCアドセンス

JAの出資金とは

JAの場合、正組合員と准組合員があり正組合員は農家の方が対象でそれ以外の方は准組合員となります。JAバンクを利用するには准組合員となる必要があり出資金が必要となると説明を受けた記憶があります。
私の場合は最低金額の1万円を出資(農協により最低金額は異なるようです)
先日、配当金の通知が届いたのですが1.5%付いていました。このうち20.315%は源泉徴収(国税15.315%、地方税5%)されているので実際には1.2%弱程度ですが現在の金融市場の環境では高配当です。

参考までにみずほ銀行のスーパー定期(300万円未満)10年の金利は0.01%(源泉徴収前)ですので1.5/0.01=150倍もの高金利です。
*1.5%の配当で150倍の高金利と書いていて寂しくなります。。。

注意点もあり

但し、普通預金ではないので元本の保証も無く預金保険の対象外ですのでJA(農協)が破綻したらそのまま損失になるということです。現時点では可能性は低いと思いますが預金とは違うということは認識していたほうが良さそうです。

あとは流動性も悪く、解約して現金化に数ヶ月の時間が掛かるようです。この辺は各農協により対応が異なるようなので一概には言えませんが直ぐ現金化というわけには行かないと思っておいたほうが良いでしょう。

まとめ

上記のデメリットはありますが農協の破綻確率は現時点では低いと思うので余剰資金がありリスクをとらずに運用するのなら検討価値はあるかもしれません。株式投資のように大きなリターンは期待できませんが安定して1%以上の利回りを求めるなら選択肢としてありなのではないでしょうか?

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする