消費税増税とエンゲル係数の関係 

今日はいつも拝見しているブログ 反新自由主義・反グローバリズム コテヤン基地さんの興味深い記事がありましたので紹介したいと思います。

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消費税増税でエンゲル係数が急騰

コテヤン基地さんの2月5日の投稿、エンゲル係数と国民生活-安倍総理の珍答弁の記事の中にエンゲル係数の2001年以降の推移を示すグラフがありました。

コテヤン基地さんはエンゲル係数の推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新) – ガベージニュースから引用されているようです。

ちなみにエンゲル係数とは家計の消費に占める食費の割合で高いほど貧しい傾向になる指数です。昔、社会の授業で習った記憶があります。

上のグラフを見ると見事に2014年以降、急騰していますね。

これほどの変化をもたらした2014年は何があったのでしょうか?そうです、4月に消費税が5%から8%へ引き上げられたのですね。
これを見る限り2019年10月に予定されている10%の引き上げが行われたら私たちの生活はどうなってしまうのでしょうか。。。

安倍政権ではデフレ脱却はできない

安倍総理が2012年12月の総選挙で掲げた公約(3本の矢)
1)金融緩和
2)財政出動
3)成長戦略

このうち、デフレ脱却には金融緩和と財政出動が必須なのですが安倍総理が行ったのは金融緩和だけ。結果、円安・株高にはなりましたが個人消費は低迷、デフレ脱却はできずに消費税増税もして国民は貧困化へ。安倍政権になって5年経過してこの状態ですからこの先、期待するのは無理でしょうね。

安倍総理、外交はすばらしく成果を上げていると思いますが経済はダメですね。

P.S

今日の投稿の参考にさせて頂いたコテヤン基地さん。経済についての投稿が多くいつも参考にさせていただいているのですが中身が濃い割りに人気ブログランキングが低いのが不思議です。
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