夫婦関係を良好に保つデヴィ婦人の名言

先日、あるテレビ番組でデヴィ婦人が夫婦を続けていく上で大切な考え方として次のことを言っていました。

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信頼、尊敬、思いやり

デヴィ婦人、良いこと言うな~と感心。
私も結婚して今年で17年になりますが結婚した当初はこんな考え方など全くありませんでした。そんな考えだからか結婚前は喧嘩などしたこと無かったのに結婚してからは何回も喧嘩をしており中には相当大きな夫婦喧嘩に発展したこともあります。

嫁さんは良くできた人で私に対して信頼、尊敬、思いやりを持っていたと思います。欠けていたのは私のほう。

信頼

全幅の信頼をしていたかというイエスとは言えなかった。疑り深い性格でもあるので心のどこかには疑念を持っていたのかもしれません。

尊敬

私より7歳年下ということもあり結婚当初は尊敬をする対象ではなかったですね。

思いやり

これはそこそこあったと思いますが嫁さんが私にしてくれる思いやりに比べたら少ないと言えるかも(比較するものではないですが)

結婚不適格の私が今も幸せでいられるのは

全て嫁さんのおかげだと思います。普通の女性なら三行半を突きつけられて独身のアラフィフで友達も居ないので寂しい生活になっていたと思います。

こんな私ですが今では嫁さんに対して信頼、尊敬、思いやりをもっていると断言できます。

長い夫婦生活で何回も喧嘩してお互い分かりあい、相手の長所を認め短所を受け入れる。いけないのは『こうあるべきだ』と自分の価値観を相手に押し付けることなのではないかな。実際、自分もそうしてたし・・・

今では嫁さんの事を全幅の信頼を置き尊敬もしております。
えらそうなことを書いていますがこういった気持ちになるのに10年以上の時間が掛かるのですから決して自慢できるものではありません。

まとまりの無い話でしたがこの辺で。

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