年よりは寂しいから老害と化すのか?

人間誰しも年はとるものです。しかし、年寄りになったときに大人しいかわいいおじいちゃんになるか我侭が酷くなり周囲に悪態をつきまくる老害となるか分かれるものです。

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老害の相手はつらい

なぜこんな話をいきなりするのかというと、会社の隣の席の嘱託の方(Kさん)の我侭に困っているのです。
Kさんはエンジニアで定年退職をされ嘱託で再雇用された方で定年前は人のすることに文句をつけるような人ではありませんでした。正確にはぶつぶつ文句を言っていたようではありますが声高に叫ぶわけでもなくまあ、我慢できるレベルです。

しかし、最近は私に対してもそうですがほかの方に対してもいちいち批判をしてきます。
困るのは批判をメールで社内に一斉送信する行為。メールだと回答するにも時間がかかりますし社内に一斉送信することで部内の仲の悪さを宣言しているようなものです。

K氏のパターンには色々ありますが
1)メールの内容又は人が取得したデータを見て批判
自分では忠告をしているつもりでしょうが内容的に揚げ足取り
2)時には質問をしてくるのですがK氏の専門外の分野にまで首を突っ込むので的を外れた質問で回答に困る
3)第3者にあいつは○○だから駄目なエンジニアだなどと言って回る。

年をとるとともにこういった傾向が強くなってきて部内の雰囲気を悪くしています。

年よりは寂しいから攻撃的になるのか?

嘱託なのでフルに仕事をしているわけではなく基本的に暇なんですね、だから人のすることに対して一々批判してしまうのでしょうし、心の中で『俺のエンジニアとして培ったノウハウを教えたい』という気持ちもあるのかもしれません。

ですが、尊敬できない先輩の忠告なんて受け入れられませんよ。日ごろの自分の態度を省みてほしい。

話し合えば分かり合えるのか?

良く、『腹を割って話し合えば分かり合える』なんて言いますがこういうのって若い時限定だと思います。20代、遅くとも30代までではないでしょうか?
それ以降は悪い意味で経験を重ねているので議論をしても『ああ言えばこう言う』状態で論術ばかり上達して自分を守ろうとし議論がかみ合いません。(私も40代ですのでこうならないよう気をつけてはいますが)

ではどうするのか?

放置するしかないと思います。決して分かり合えない相手ですのでわかろうとするだけ無駄です。

今回は愚痴を述べてしまいました。すみません。

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