FX証拠金倍率下げ検討 報道に思うこと

今日の読売新聞にFX証拠金倍率を引き下げるとの記事がありました。現行の証拠金倍率は最大で25倍、それを10倍に引き下げるとの事です。

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以前は40倍だった

私がFXを始めたのは2007年頃でしたがその時の証拠金倍率は40倍で中には100倍以上の会社もあったと思います。(法的に上限規制が無かったのでしょう)
その後、25倍が上限に設定され今に至るわけです。

証拠金倍率上限でトレードしている人はいるのか?

個人的に疑問に思っています、25倍もの倍率でトレードしている人ってどれくらいいるのでしょうか?
あまりハイレバレッジでトレードすると日中は相場の事が頭から離れなくて仕事や家事も手に付かないのではないでしょうか?

私のように一旦ポジションをとったら短くて数日、長いと数週間も保有する人は低レバレッジだと思うので上限規制が強化されても影響は無いでしょう。

デイトレーダーには影響大か?

ですが、数分から数時間で決裁するデイトレーダーやスキャルを手法とする人には影響があるでしょうね。こういった手法でトレードする人ってどれくらいの倍率でトレードするのでしょうか?

性格別の取引手法

私のように長期保有する人とデイトレのように短期売買する人は性格にも違いがあると思います。
長期保有する人は将棋や囲碁のようなじっくり考える事が好きなタイプ、デイトレやスキャルをする人はゲームのような瞬間的な判断が出来る人。
どちらが優れているとは言えませんが短期売買を繰り返すと精神的にくたくたになります(私の場合)
長期保有ののんびり投資で日中は仕事に一生懸命取り組む、そんなスタイルが私は好きです。

証拠金倍率上限規制は吉と出るか?

FX市場が発展することは嬉しいですがハイレバレッジのため破産する人が増えるのは考え物です。(自己責任とはいえ)
記事中にもありますが、あまり倍率を引き下げると新規参入する人が減ってしまうので今のまま25倍程度で良いんじゃないかなと思います。
あまり官僚が口を挟んで良くなった事例って少ないですしね。

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