年明け早々大暴落 やはり投資に一番必要なのはリスク管理

まだ正月気分が抜けない中、ドル円相場は大暴落しました。

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4.6円急落したドル円

ドル円は1月3日早朝、7時台に4.6円も急落しました。普段はあまり使わない1時間足のチャートです。

7時台ですからアメリカ市場が閉まってアジア市場が開けたばかりの時で市場参加者が少ない時間帯であったこと、更に年始でもあるのでより商いが薄く相場が動きやすい状況に合ったとはいえ久々に見た大暴落でした。

急落後は107円まで戻していますが今後も不安定な状態が続きそうです。

ファンダメンタルではアップルの業績下方修正が原因だとか言う人もいますが一企業の業績だけでこれほど動くというのも考えにくく理由付けをしているように感じます。

ロスカットの悲鳴が

twitterなどではロスカットに成ってしまった人の嘆きが見られます。中には何百万円もの損失を出してしまった人もいるようです。

今の相場状況で全力で買いに行くのを悪いとは言いませんが、最悪の事態になったとしても(今回のような暴落があっても)資金を守れるようなポジション管理はするべきと改めて感じました。

ポジション管理=ロット数と考えてもらって構わないと思います。
早く儲けたい、直ぐに儲けたいとの意識が強いとついつい、購入するロット数が大きくなってしまうものです。私もリーマンショックの時には痛いほど感じました。以降は1回のトレードでの損失許容額を決め、直近安値を損きりに設定した時に損失許容額を超えないようにロット調整を行っています。

おかげで、リーマンショック以降の大暴落、大暴騰でも退場にならずに今日まで相場に参加し続けることが出来ました。

ずっと投資を続けていくためにリスク管理は今後も継続したい

アベノミクス以降の順調に上昇していくような相場だとリスク管理が疎かになりついつい、ロット数も大きくなりがちです。最近ではtwitterやブログなどで『何百万円の利益!!』なんていう投稿を見ると『自分も!』という気持ちになりがちです。

しかし、投資で一番大事なのは自分の資金を守ること、相場に参加し続けることだと思います。
参加し続けて身に付けた投資のスキルは一生物で長らく私たちに利益をもたらしてくれるものと信じています。たとえ短期で何百万円という派手なものでなくても着実に資産を増やしてくれる、そんな投資を今後も続けて行きたいです。

2019年は波乱の年か?

今日の暴落を見ても今年は波乱含みです。明日の年明けの株式市場はどのような形になるか?心配のような興味深いような。

サイクル的には日本株は長期サイクルの終了に向けて下落していくことが予想されますので株安、円高の流れが2019年のトレンドだと考えていますがこのような相場でも派手さは無くても着実に利益を積み上げる、そんな投資家になりたいです。

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