ポジションを建てた後、直ぐに反転したときの気持ちの持ち方

今週、スイスフラン円で売りポジションを建てたのですがその後、反転して上昇しています。正直、悔しいものですがポジションを建てて直ぐに相場が伸びる事よりも今回のように反転する事のほうが多いように感じますが気持ちの持ち方を整理したいです。

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サポートを割れたからエントリー

今回の場合は5月以降の上昇トレンドにおいてサポートラインを割れたことでの売りポジションです。

厳密には高値切下げとサポート割れを確認してからのエントリーですが相場はその後、8月安値に支えられて反発しました。
損きりが直近高値の113円前半ですのでエントリーした値位置からほぼ半分を消費している状態です。(8月22日 14時現在)

ルールに従ったのならしょうがない

直近安値(8月安値)のような相場の節目では反転する事は良くあります。一方でこういった節目もあっさりと割り込んで下落が加速することもあります。

今回のような場合では慎重になるならば直近安値を割れるまで確認すれば良いのですがその分、エントリーのタイミングが遅れ悪い条件(安い値段)での売りエントリーとなります。

損きりは直近高値と変わらないので損きりまでの値幅が増えた分、LOTを少なくしてリスク管理をしなければなりません。

結局は、自分で決めたエントリールールに従った後はひたすら待つしかないのだと思います

私の場合は売りならば高値切下げとサポート割れ、直近高値を更新したならばMACD/RSIのダイバージェンスが生じていることが条件と決めています。

加えて直近安値を割れるなど更に条件を加えれば失敗エントリーも少なくなる反面、エントリーの機会も少なくなります。

投資で大事なのは決めたルールを守り続けること、守り続けて年間収支でプラスになればそれで良いのではないかと考えます。何も勝率90%以上を目指す必要はないので。

損きりが気になるのはLOTが大きすぎるからでは

目先の損きりに拘るのはリスクが大きいからではないでしょうか?
利益を大きくしたいからLOTを大きくした結果、損きりになったときのリスクを許容できない、そうであるならLOTを小さくしてリスク管理をすれば良いと考えます。

私の場合、損きりになったとしても許容出来る範囲内ですので静観することにしています。もちろん含み損は精神的に良くありませんので見通し通りスイスフラン円は下落してくれることを期待はしていますが。

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