グーグルカレンダーに経済指標の予定を表示させる方法

最近、家族間でグーグルカレンダーを共有しお互いの予定を共有することを始めました。それまではグーグルカレンダーは会社の会議の予定を入れている程度でしたが家族間で共有することで『グーグルカレンダーって便利だな!』と思えるようになりました。
使い始めると楽しいものでもっと有効に活用してみようと思い、各種経済指標をグーグルカレンダーに表示することが出来れば便利かなと思い調べてみました。

マネックス証券でグーグルカレンダーへの取り込み可能

私は口座を持っていないのですがマネックス証券でグーグルカレンダーへの取り込みが可能なようです。

取り込み手順はマネックス証券のサイトで紹介されています。
MONEXカレンダー(データ取込手順)

カレンダーの種類としては
・セミナー開催カレンダー
・(すべて)経済指標カレンダー
・米国市場休場日カレンダー
・香港市場休場日カレンダー
・(重要)経済指標カレンダー
・システムメンテナンスカレンダー
・主な決算銘柄権利確定日

といったものがありますが経済指標カレンダーだけで十分だと思います。あとはお好みで。

試してみたが見にくい

実際に試した見たのですが、自分の予定、家族の予定、経済指標の全てを表示させると・・・
ごちゃごちゃして見にくいな---というのが正直なところ。
本来の目的は家族との予定共有ですので、経済指標は結局表示させないことにしました。

政策金利及び中銀声明をチェックすれば良いか

もともと、ファンダメンタルで投資をしているわけではないので経済指標は各国の政策金利と中銀の声明をチェックしていれば良いかと。
FXの場合、金利の高い通貨が基本的に買われるという大雑把なファンダメンタル的な考え方をしていますので。

中銀の声明では金利の見通し、経済成長の見通し、インフレ率等をどのように考えているかに注目しています。
例外として日本の経済指標は生データを入手し自分で集計、グラフ化、解析を行って実生活との比較を行っていますがファンダメンタル分析というよりは趣味の範囲という感じです。

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