投資の時間軸 多くの人は短期に利益が欲しいのだろうか?

FXや株などの投資関連のブログやtwitterを見ていますが多くの人はスキャルとかデイトレでのトレードが多いように思います。私のように早くて数週間、長いと数ヶ月にも及ぶ投資手法の人は少数派なのではないでしょうか。

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投資の時間軸について

投資は勝率と利益損失比の2つの重要な指数で成績が決まります。短期投資の人は長期投資の人に比べて勝率が高くて利益損失比は小さい傾向にあるはずです。
逆に言えば長期投資の人で勝率は低いのはしょうがないとしても利益損失比が低いのならばルールの見直しを考えるべきです。

スキャルやデイトレのトレードを批判するつもりはありません、人それぞれの性格や生活スタイルにあった時間軸で投資をするのが良いと思います。

長短の投資期間による特徴は

長期投資派の人は性格的には慎重な人、じっくり考えるのが好きな人が多いような気がします。将棋とか囲碁のようなゲームを好む人はあっているのかもしれません。
一方で短期投資派の人は瞬間的な判断を出来る人、勝敗を直ぐにつけたい、直ぐに利益が欲しいという傾向があるような気がします。

サイクル投資は長期の期間で

私はサイクルを使った投資をしていますので必然的に長期投資派になります。サイクルは長い期間で見たほうが再現性が良くなりますのでどうしても週足メイン、更には月足も参考にすることがあります。
1時間足のような短い時間軸でもサイクルが確認できないことも無いですが時間軸が短くなるにつれて規則性は弱くなっていく傾向にあります。

スキャルやデイトレだとどうしてもトレード回数が多くなるのですがトレード回数はストレスに比例すると思うのです。ポジションを取るとどうしても建てたポジションの損益が気になるものですしそうなると相場をチェックする回数は次第に増えていくことになります。

本業をしている時間にも相場を確認するようなことはできれば控えたい、そんな気持ちもあります。
専業トレーダーなら仕事と考え常に相場と向き合えるでしょうがトレードが仕事になると損益が生活に直結するのですからストレスは更に大きくなるのではないでしょうか?

やはり私にはトレードは副業の一環で本業に支障の出ない範囲という位置づけが合っているようです。

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