勝率が低く低調なのでエントリー条件を見直してみた

今年も6月に入りほぼ、半分が経過しようとしています。投資における重要指標として勝率と利益損失比がありますが今年のこれまでの結果を見ると勝率が低く低調なので見直しを行いたいと思います。

2017年の振り返りと今年の途中経過

おさらいとして昨年の2つの指標の結果は
勝率:54%
利益損失比:1.63倍
という結果でした。勝率5割超え、利益損失比もプラスでしたので年間を通してプラスの成績を残せました。

そして今年度の5月末までの経過は
勝率:41%
利益損失比:1.81倍

昨年と比べ週足のトレンドに逆らうときはエントリーしないルールを追加したのですが勝率が低調です。5割以下はいけないです。

今年のトレードを振り返り

サイクル理論でエントリーする場合は逆張りで入ることになるので勝率は低くなりがちですがそれでも41%は低すぎです。勝率アップするために今年のエントリーで損きりとなったものを見ると、持合の中でエントリーしたものが多い事が分かりました。

持合中でのエントリーは5回あったのですが結果は1勝4敗。1勝の中身も大きく勝てたわけではないので酷い成績です。

持合でエントリーしなかったとすると

今年のトレードを持合でエントリーしなかったとするとこうなります。
勝率:54%
利益損失比:2.10倍

勝率5割超え、利益損失比も2倍を超えることになり、理想的な数字に近づきます。

持合でエントリーはしないルール追加

持合ブレイクは大きく動くことがあるので楽しみな反面、持合ブレイクした時にエントリーした場合、損きりは持合の反対側とすると深くなるのでポジションのLOT数は小さくなります。

かといって、持合の中でエントリーすると 持合=トレンドが無い ことなので動きが分かりにくく今年のような結果になることもあるでしょう。

今年を振り返り、結果として低勝率なので暫くは持合の中ではエントリーしないルールを追加してみようと思います。

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