残念!宮田レポートは口座開設者限定に エリオット波動とサイクルを取り入れた見解は必読

私はあまりカリスマトレーダーとか経済評論家とかのマーケット情報だの投資情報だのというものは見ないようにしています。自分とは投資スタイルが違うし他の人の意見に左右されて本来のエントリー/決済ポイントに迷いが出るのを防ぎたいためです。

ですが、全く見ないわけでもなくこの人のレポートは参考にしたいです。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社の宮田 直彦さんが定期的に発行している宮田レポートです。

エリオット波動とサイクルを取り入れたレポート

宮田さんはエリオット波動をメインに分析しているのですがサイクルも取り入れていることが特徴です。
具体的には、リーマンショック以降の円高局面からの転換を想定されていましたし、私の知る限りでは当時、まだ円高の雰囲気があって多くの評論家たちはまだ円高になるとの見解が多かったように思います。

そんな中、相場の大きな転換点になると指摘されていたのを今でも覚えています。

私の下手な説明より宮田レポートを見てもらえれば良いのですが残念な事に以前は誰でも見れたのですが今は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の口座開設者限定となってしまいました。

というわけで、今では私も見れなくなってしまいました。口座開設すれば良いのでしょうけど既にたくさんの口座を持っているのでね---。

日本株スーパーサイクル投資

宮田さんは本も出版されています。

以前、私も購入したのですが非常に面白かったです。為替も株式も明治時代以降の超長期の分析をしていて特に日本株については『日経平均は3万円へと向かっていく』として超強気相場「スーパーサイクル」に突入しつつあるとの結論を導いています。

要約するとバブル崩壊以降の株安はエリオット波動の調整4波であると、最終5波に向けてバブル時の高値を更新していくというものですが確かに十分ありえるシナリオと感じました。

エリオット波動に興味がある、勉強したいと思われる方は是非、宮田レポートを読んでもらいたいと思います。
レポートの対象は株、為替、商品と多岐にわたっていました。
ただ、具体的なエントリーや決済ポイントは明示していませんので相場の大きな流れを掴むような感じになると思います。

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