マーケットの変動は10年周期で起きている事を考えると今年は・・・

過去を調べてみると○○ショックや△△危機と言われるようなマーケットの変動は概略で10年周期でおきているようです。

スポンサー
PCアドセンス

過去の経済危機

1980年代以降で表にしてみます。

年 月  名 称   概 要
1987年10月 ブラックマンデー アメリカ発株価急落
1992年9月 ポンド危機 ポンド急落
1997年7月 アジア通貨危機 アジア途上国の通貨暴落
1998年8月 ロシアデフォルト ロシア破綻
2007年8月 サブプライムショック アメリカ発金融危機
2008年9月 リーマンショック アメリカ発金融危機

ポンド危機はタイミングがずれていますが他はほぼ10年周期で起きています。下1桁が7又は8の年になっています。

2018年は金融危機起きるかも

この事を昨年から気づいていたので2017年は相場の変換点になるのかなと思っていましたが意外にも堅調に推移しました。
とすると、2018年の今年は何が起こっても不思議ではないなと思っておりますので今月の株価急落は非常に不気味です。

夏場から秋にかけてが注意か?

上の表を見れば7月から10月に集中しています(特に夏場)ので今年の夏以降は注目というか注意といいますか。
現時点でのシナリオでは2月の株価急落以降、再び高値に接近して2番天井を形成後に急落が起きたら要注意かなと思います。

金融危機が起きたとしたら名称は?

今の株価がバブルかは分かりませんが実体経済以上に株価は上昇していると思います。(特にアメリカ株)
この株価上昇はリーマンショック以降の過度の金融緩和がもたらしたものと考えるので私が命名するとしたら『金融緩和ショック』と言うのはどうでしょうか?

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする